武庫川サイクリングロードから甲山周辺へ

BD-1でのポタリングと無線の移動運用を合体させ始めてからと言うもの、主な運用バンドがVHFの50MHz帯であるせいか、どうしても山へ山へと向かっている。今日は、武庫川サイクリングロードから仁川を抜けて甲山周辺までポタリング。

前日の夜にコースを選択しているときは、山陽網干から七曲りと言うところを走って、国民宿舎あいおい荘の駐車場に向かおうと考えていたが、あいおい荘が昨年12月で休止になったとのことで駐車場まで入ることができるかどうかわからないので、今回は、前々から走ってみたいと思っていた武庫川サイクリングロードを走って甲山周辺まで出掛けてみることにした。

いつものごとく山陽電車の直通特急に乗り、甲子園まで輪行。甲子園から鳴尾を通り、武庫川サイクリングロードへ向かう。実は、このときまちがえて尼崎市に渡ってしまったが、西宮川にあるサイクリングロードに戻る前に、北西にそびえる六甲山を撮影。まさに「六甲降ろしに颯爽と〜」と言う状況でサイクリングロードを走り始める。(実際は海風の方がきつかったような…)

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武庫川サイクリングロードは、武庫川河川敷に作られた自転車道で、変な枝道もなく快適に走ることができた。ロードで走っている人の姿も多く見かけた。武庫川サイクリングロードを抜けると、一般道に入って甲山方面へ向かう。仁川沿いを走って、阪急電車仁川駅を越え、さらに住宅地の中に突入すると激坂の連続!いつものごとくヒイヒイ言いながら住宅地内の激坂を抜け、自然植物園周辺を通る穏やかな坂道に辿り着く。しばらく走ると、窪地になったところに「なかよし池」(だったかな?)と言うところが見えて来たので降りてみると、ベンチがあったのでそこで昼食。冬なので草木が枯れて閑散としているが、夏になればトンボの生態観察等ができるようだ。ただし、「マムシに注意!」。

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再び走り始めて、神呪寺の前を通り無線の運用に適した場所を探す。しばらく走ると北山貯水池と言うところが見えて来た。公園のような感じに整備されていたのだが、進入禁止のチェーンが張られていたので立入禁止かと思ったが、よく見ると一般の人の歩く姿を見たのと、「車いすで入られる方は守衛所に連絡して頂くとチェーンを外します」という看板があった。入るのに問題無さそうだったのと、貯水池を見渡すと大阪方面が開けていたことからここで店開きすることに決定。

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さぞかし、交信局数が伸びるだろうと期待していたが、交信は2局のみCQを出しても空振りの連続で、帰らなければならないのと寒さのため撤収。ここからは、ダウンヒルの連続だが、一般道で交通量も結構多いため冷や汗をかきながら坂を下る。小径車はどうしても高速安定性に欠けるので坂を下るときは、いつもヒヤヒヤしながら速度を絞って降りる。麓の西宮は「西宮戎」の真最中で大変な混雑だった。

混雑を抜けて、さらに南へ走って西宮大橋を渡ってみる。そばには西宮ヨットハーバーがあり、そこには可動橋が架かっている。その可動橋は一日に数回、ヨットの航行が無くても橋桁を動かしており、丁度その時間に当ったようだ。

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西宮大橋から可動橋の様子を撮影して、阪神甲子園に向かい走り始める。

GPSのトラックデータ
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トリップコンピューターの記録
走行距離37.2km、最高速度33.8km/h、平均速度13.5km/h
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by buchi1201 | 2005-01-10 21:59 | 自転車