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淡路島・洲本ポタリング

昨日は、故障していたBD-1ハンドル固定部のクイックのピンを修理に行った。このピンを止めているのが、薄くて小さな固定プレートなのだが、これが外れてしまい、ピンの抜けてしまったようだ。ピンの外れの原因は、走行中の振動もあると思うが、もう一つ、輪行時に体がハンドルに当って、ピンの向きに平行な力がかかってしまうことも原因かも知れない。

とりあえず不具合も治ったので、今日は、淡路島を走ってみた。ただ、「淡路島一周」となると、私の脚力ではこの季節はどうしてもナイトランに入ってしまいそうだったので、今回は洲本までのポタリングだ。

淡路島は、大昔に海水浴に行った以外は通過するのみだったので、本格的に淡路島を見て回るのは20年ぶりくらいになるだろうか?とにもかくにも、明石港からたこフェリーに乗り込み、岩屋港に渡る。フェリーには潮の香りが充満していて、まさに「船」という感じ。フェリーから今日の目的地、淡路島を眺める。普段の鉄道での移動とは違った雰囲気を味わう。

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8時25分に出港。デッキに出て、垂水方面を望んでみる。いつものポタリングコースからは、たこフェリーを眺める側だが、今日は逆の立場だ。

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船旅はわずか20分、フェリーは岩屋港に接岸する。車輌甲板から出て、ハンディGPSをセットして走り出す。途中見つけたコンビニでお茶と昼食を買い、国道28号線を南へ走る。噂には聞いていたが、この道は大型車の通行が多い!東岸の方が港湾が多いのでいた仕方がないが、やはり怖い。しばらく走ると、巨大観音像が見えてくる。まさに、ロボット刑事Kのマザーかというほどのデカさである。しかしながら、エネルギーはくれない(笑)。

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洲本市に辿り着き、洲本城のある三熊山を登り始めるが、結局押しが入る…。階段が出現し、BD-1を担ぎ上げ天守閣まで登る。天守閣の傍にある展望スペースからは、洲本市街、洲本港周辺が一望できる。到着直後は天候も良く、良い景色だ。

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昼食の後は無線、50MHz帯を運用したがQSOは1局のみ。21MHz帯は、すぐにコンディションが落ち、7MHz帯はあのQRMに5WとATAS-25で挑む度胸が出なかった(笑)。アマチュア無線のバンドでは50MHzが最も好きなのだが、やはり、冬はアクティビティが落ちているようだ。ただ、こんな状況でも移動を繰り返していると、BD-1での移動運用に必要最小限の装備が徐々に判って来た。とりあず、7.2Ahの重いバッテリーは必要無さそうだ。
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by buchi1201 | 2005-01-30 20:40 | 自転車

スッキリしない日

大抵の人がそうであるように、私も月曜日が憂鬱だ。

今週も営業と付き合わねばならないかと思うとウンザリしてくる。

何回も同じ営業が電話をかけてきて、質問か叱責かよくわからない口調で私にも答えようのないことをウダウダと言ってくる。あまりにムカついたので、電話が終ってから受話器を投げ捨ててしまった。ほんとは電話機ごとブチ壊してしまいたかったが、さすがにそれは思いとどまった。

BD-1のトラブルもスッキリしない原因の一つだ。しかしながら、トラブルの状況をVia Cycles Villegeに送ったら、さっそくパーツの取り寄せ等の対応をしてくれたので、こちらは一安心だ。

ただ、大阪までBD-1を持って行かなければならないが、修理が終ったらどこかの自転車道でも走って来よう。
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by buchi1201 | 2005-01-25 00:31 | 日記

フォークヘンテナを作ろう(3)

さて、(2)でイラストに書いたようにフォークヘンテナを作ってみたので、屋外でテストしてみた。
エレメントを組み立てると下の写真のようになる。垂直エレメントは、フルサイズのヘンテナと違って上部で分離されるので、グラスファイバーのパイプを組み合わせてエレメントの支持用のはりを作っている。

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マストには5mのケーブルキャッチャーを使っている。マストと水平エレメントの固定は、発泡塩ビの板に水平エレメントを樹脂バンドを使って止めておき、この板に、さらに樹脂バンドを通して小さな輪を作り、この輪に開け締め可能な樹脂バンドを通しておきこれでマストに固定する。バンドと塩ビ版に間にはパイプの凸を吸収するようにゴムスポンジを噛ませてある。

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マストとなるケーブルキャッチャーは、BD-1のシートポストとフレームにベルクロのベルトを使ってくくりつけた。

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給電部を取り付け、設営が終った状態が下の写真。概ね15分位でこの姿になった。作業に慣れて、気温が上がって手がかじかまないようになれば、もうすこし早くなるだろう。

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まだアンテナアナライザーが届いていないので、取り敢えずFT-817の簡易SWRメーターで調整すると、ドットが2個から3個程度で、このページを参考にSWRの値を調べてみるとおよそ1.4〜1.7程度のようだ。SWRが高いのは、給電部に弛みが出ているせいかもしれない。
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by buchi1201 | 2005-01-23 20:37 | 無線

相生市金ヶ崎と加古川周辺ポタリング

1/22,23の両日は無線の移動運用をかねて相生市金ヶ崎の国民宿舎あいおい荘と、小野・三木両市を含めた加古川周辺を走って来た。

1/22は、山陽網干〜相生市金ヶ崎の国民宿舎あいおい荘〜JR相生駅までのポタリング。東二見から山陽電車の直通特急に乗り飾磨で、山陽電車網干線に乗り換え。就職してから山陽電車沿線に住んでかれこれ10年になるが、網干線には初めて乗った。「単線」、「ワンマン」、「各駅停車」とローカル線色を全体から醸している路線だが、明石以西の山陽電車も、昼間の普通は車掌が乗っていても似たようなものだ。

網干でBD-1を組み立て、県道250号線を西に進む。しばらくすると、岬を回るワインディングロード「七曲り」が現われる。バイク乗りや、走り屋に人気のありそうな道だ。適度なアップダウンがあり景色も良いので自転車で走っても気持の良い道だが、自動車もかなりの速度でカーブを攻めていて、大型車も結構通行するので走行には注意が必要だ。

七曲りを過ぎ、室津と言う街(集落?)を抜けて瀬戸内沿岸のワインディングをしばらく走ると、国民宿舎あいおい荘への道の入口が現われる。相生荘への道は、標高132mを登る急坂で、フロントシングルで、なおかつ小径車ではかなりきついので素直に押すことにする。急坂を自転車をえっちらおっちらと押して2、30分歩くと国民宿舎あいおい荘の駐車場に到着。あいおい荘は2004年12月末で営業を休止しており、この道に入れなかもしれないと思って二の足を踏んでいたのだが、周辺が「万葉の岬」として展望スペース等が整備されているようだったので、「きっと入れるに違いない」と思って今回走ってみたのだが、あいおい荘の建物には入れないが、周辺散策等は問題無く可能だった。この日も、昼を過ぎるとバイク乗りや自動車で来た人達が入れ換わり立ち変り訪れて来た。岬の頂上からの眺めは、穏やかな瀬戸内を見おろす素晴らしいもので、遠方にはうっすらと香川も見えていたようだ。

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で、あいおい荘での無線運用だが、はっきり言って失敗だった。FT-817にはSSB用のオプションフィルタを入れていないのもかかわらずフィルタをONしていて、SSBの復調が全くで来ていなかったのだ!これに気づかず、延々CQを出していて、あまりにもノイズが少ないのと声を出してもパワー計が全くふれていないので、「おかしいな」と思ってHFの7MHz帯を聞いてやっと気が付いたのだった。2時間をムダにしただけでなく、同じ周波数を使っていたかもしれない人に多大な迷惑をかけてしまって、反省することしきりである…。

1/22のGPSトラックデータ(走行距離:22.8km)
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気を取り直して、ということで翌日23日は、小野市の方に移動してみようと思い自宅から走ってみた。しかし、天候は曇天、走る道は車が多く景色も良くない。いざ、小野市の白沢無線中継所への登り口まで辿り着くと、以前は入ることができたようだが現在は「関係者以外進入禁止」のバリケードが…。そうなれば別の場所へ!と向かった三木市の正法寺もなんとなく入り辛く、しかも階段があったので撤退。ちなみに、小野市は「そろばんの街」として有名で、加古川にかかる大住橋にも、竣工年度や橋長がそろばんの珠で示されていた。

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もう標高はかせがないで、この間作ったフォークヘンテナのテストができればいいやと加古川沿いを南に向かって平荘湖で、昼食&無線。しかし、ここにはベンチもないのでずっと立ちっ放し。しかもダムの貯水池なので風を遮るものが無いので、北風の寒いこと寒いこと。アンテナの調整をして、50MHz帯をさぐっても一回交信しているのを聞いただけで誰の声も聴こえて来なくなってしまった。しかたがないので、CQを出しても反応ゼロで、あまりの寒さに撤収を決定。加えて、「どうもハンドルがかくかくするなぁ」と思って、ハンドルのクイックレバー部を良く見ると、レバーを固定するピンが抜けてしまっているではないかッ!(写真はピントがぼけてしまった)。と、いうことで、速度をあまり上げずにできるだけ平坦で段差の少なそうな道を通って帰宅。

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ハンドルのクイックレバーのピンだけ注文できないかな…?

1/23のGPSトラックデータ(走行距離:64.0km)
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by buchi1201 | 2005-01-23 20:12 | 自転車

6m用フォークヘンテナを作ろう(2)

さて、「フォークヘンテナを作ろう」ということが決まったので、エレメントの分解・組み立て方法を調べると、7L1UGCが製作された超軽量ヘンテナについてのPageが見つかった。水平エレメントをアルミパイプ差し込みで、垂直エレメントをワイヤーで構成されており、持ち運びが非常に簡単なように考えられているので、この構造をまねた。

このアンテナにはバランがあった方が良いが、これは製作が簡単なシュペルトップとした。6m用フォークヘンテナの寸法は、下図のようなものになる。1.5m×1mと、狭い部屋で作るとなると結構デカい。

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各部の構造は、下のようになっている。垂直エレメントの固定部は、7L1UGCが作られたものと、恐らく異っている。組み上がったエレメント部も、重量は測定していないが実に軽い。6mモノバンドの運用とすればマスト代わりのケーブルキャッチャーと合わせても、荷物がかなり軽くなるだろう。

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あとは、同軸コネクターの取り付けと全体の組み立て・調整だが、後者はヘンテナを会社に持ちこんで、昼休みにでも調整してみようと思う。注文したアンテナアナライザーが早く届けば作業も楽だが、MFJ社の直販サイトで購入したので一週間位かかるだろう…。(直接買った方が安かったから…)
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by buchi1201 | 2005-01-20 00:21 | 無線

6m用フォークヘンテナを作ろう(1)

これまで数回の無線の移動運用で使ったアンテナは、八重洲無線のATAS-25だった。このアンテナ、重量も軽くコンパクトで、輪行を含んだ自転車での移動でも便利なのだが、いかんせん垂直偏波で、ゲインも低いため、特に水平偏波のアンテナを使っている局の多い50MHz帯では苦しいことがあった。

最近は移動運用でもHB9CV型アンテナが人気があるようでちょっと調べてみると、メーカー製で重量1kg程度と軽量でなかなかよさそうなのだが、問題は分解して梱包したときの体積と運用地での組み立てやすさだ。

フォールディング・バイクを使った移動は、ママチャリ・モービルとも、無論、自動車での移動運用とも違い、どちらかというと登山での移動に近い考え方が必要になる。輪行するとなると、自転車が「荷物」になるので登山よりも装備の選択が厳しくなる場合もある。よって、アンテナに要求される条件も、必要十分な性能で、軽く、コンパクトに収納でき、現地での組み立て・調整ができる限り簡単なものということになる。

いろいろアンテナや登山での移動運用についてのWebPageを調べてみて、上の条件を満たすアンテナの第1侯補として「フォークヘンテナ」が浮上して来た。そこで、今回、製作を始めた次第だ。

構造の簡単なアンテナだが、夕方から製作を始めたので取り敢えず給電部まで組み上がった。次はエレメントの加工だ。
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by buchi1201 | 2005-01-17 00:13 | 無線

鉢伏山は寒かった…

昨日一日、不慣れなWindowsXP+MS Wordとにらめっこして某シンポジウムのアブストラクトを書いていたら肩がこってしまったので今日は水泳で体をほぐすことに…。今回は午後からの天候が怪しげだったので、BD-1には乗らず電車でいつもの体育館まで移動。ついでといってはなんだが、再度、鉢伏山に行って50MHzでアマチュア無線の運用をして帰ろうと、カバンにFT-817とモバイルギア、そして、今だ一度もまともに使ったことがないマルドルのロッドアンテナを放り込んで出掛けた。

体育館を出て、電車で須磨浦公園駅に行きロープウェイに乗り換えて鉢伏山山上へ、山頂に着くと風の強いこと強いこと…。めげずにFT-817にアンテナをセットしてワッチを開始しても、きこえるのはノイズばかり。前回の経験から、コンディションはともかくとして場所は悪くないはずなので、「やっぱアンテナかなぁ〜」と思いつつ、帰り支度。寒さに敗れました…。

ふと見ると、三毛模様の野良猫を発見。あまりの寒さに「さわらしちくり〜」と手を出しても私の足にはすりよって来たが、ちょっとしかさわらせてくれない…。心も体も寒い今日でした。
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by buchi1201 | 2005-01-16 15:47 | 日記

モバイルギアサスペンド時のHAMLOGフリーズ対策

先日、部屋の隅からモバイルギアMK-32を引っ張り出してDOS化した後、HAMLOGをインストールしたと書いたが、鉢伏山ではモバイルギアが一定時間後にサスペンドした後に、再度サスペンド状態から戻してHAMLOGに入力するとフリーズしてしまう現象に悩まされた。

解決方法は無いものかとGoogleで検索していたら、このページでロギングソフトは違うものの同じトラブルについての対策方法が書かれていた。要は、ロギングソフト起動時にサスペンドを無効にするコマンドを実行し、ソフト終了時に再度サスペンドを有効にする、というバッチファイルを書くというものだ。

私の場合、こんなバッチファイルを書いた。HAMLOGをインストールしたディレクトリをa:\data\hogeとすると、

a:
cd data\hoge
mgs.com /t0
hamlog -m
mgs.com /t7
exit

こんな感じだ。これをgmenuから選択・起動できるようにしてある。

しかし、検索速度はHAMLOGに敵わないだろうが、ruby+ruby/GTk+(バイナリパッケージがあれば)postgresまたはMySQLあたりを組み合わせてリナザウ上でも似た環境を作れないものだろうかと考えてみる。
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by buchi1201 | 2005-01-11 22:33 | 無線

武庫川サイクリングロードから甲山周辺へ

BD-1でのポタリングと無線の移動運用を合体させ始めてからと言うもの、主な運用バンドがVHFの50MHz帯であるせいか、どうしても山へ山へと向かっている。今日は、武庫川サイクリングロードから仁川を抜けて甲山周辺までポタリング。

前日の夜にコースを選択しているときは、山陽網干から七曲りと言うところを走って、国民宿舎あいおい荘の駐車場に向かおうと考えていたが、あいおい荘が昨年12月で休止になったとのことで駐車場まで入ることができるかどうかわからないので、今回は、前々から走ってみたいと思っていた武庫川サイクリングロードを走って甲山周辺まで出掛けてみることにした。

いつものごとく山陽電車の直通特急に乗り、甲子園まで輪行。甲子園から鳴尾を通り、武庫川サイクリングロードへ向かう。実は、このときまちがえて尼崎市に渡ってしまったが、西宮川にあるサイクリングロードに戻る前に、北西にそびえる六甲山を撮影。まさに「六甲降ろしに颯爽と〜」と言う状況でサイクリングロードを走り始める。(実際は海風の方がきつかったような…)

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武庫川サイクリングロードは、武庫川河川敷に作られた自転車道で、変な枝道もなく快適に走ることができた。ロードで走っている人の姿も多く見かけた。武庫川サイクリングロードを抜けると、一般道に入って甲山方面へ向かう。仁川沿いを走って、阪急電車仁川駅を越え、さらに住宅地の中に突入すると激坂の連続!いつものごとくヒイヒイ言いながら住宅地内の激坂を抜け、自然植物園周辺を通る穏やかな坂道に辿り着く。しばらく走ると、窪地になったところに「なかよし池」(だったかな?)と言うところが見えて来たので降りてみると、ベンチがあったのでそこで昼食。冬なので草木が枯れて閑散としているが、夏になればトンボの生態観察等ができるようだ。ただし、「マムシに注意!」。

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再び走り始めて、神呪寺の前を通り無線の運用に適した場所を探す。しばらく走ると北山貯水池と言うところが見えて来た。公園のような感じに整備されていたのだが、進入禁止のチェーンが張られていたので立入禁止かと思ったが、よく見ると一般の人の歩く姿を見たのと、「車いすで入られる方は守衛所に連絡して頂くとチェーンを外します」という看板があった。入るのに問題無さそうだったのと、貯水池を見渡すと大阪方面が開けていたことからここで店開きすることに決定。

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さぞかし、交信局数が伸びるだろうと期待していたが、交信は2局のみCQを出しても空振りの連続で、帰らなければならないのと寒さのため撤収。ここからは、ダウンヒルの連続だが、一般道で交通量も結構多いため冷や汗をかきながら坂を下る。小径車はどうしても高速安定性に欠けるので坂を下るときは、いつもヒヤヒヤしながら速度を絞って降りる。麓の西宮は「西宮戎」の真最中で大変な混雑だった。

混雑を抜けて、さらに南へ走って西宮大橋を渡ってみる。そばには西宮ヨットハーバーがあり、そこには可動橋が架かっている。その可動橋は一日に数回、ヨットの航行が無くても橋桁を動かしており、丁度その時間に当ったようだ。

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西宮大橋から可動橋の様子を撮影して、阪神甲子園に向かい走り始める。

GPSのトラックデータ
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トリップコンピューターの記録
走行距離37.2km、最高速度33.8km/h、平均速度13.5km/h
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by buchi1201 | 2005-01-10 21:59 | 自転車

義経、あんたすごいよ…

今日は、兵庫県内でも無線の移動地として(?)、そして、源平の合戦では義経縁の地として有名(こっちの方が後かい!)神戸市須磨区は鉢伏山まで行ってみた。

#帰って来てから、良い写真が撮れたなー、と思ってデジカメもスマートメディアの内容
#をチェックすると、なにも入ってなかった…。今日カメラ、調子悪かったんだよな…。
#と、言うことで写真は残念ながらなし

自宅から自走して須磨浦公園まで向かったが、このへんはいつものポタリングコースなので粛々とペダルを回して須磨浦公園に到着。ロープウェイの駅の方まで行き、なんとか自転車を押して山頂まで行けないかと坂を登りはじめたが、途中で階段ばかりとなりロープウェイの駅まで撤退。そこで、考えること数秒、「俺は何のためにフォールディング・バイクに乗っているのか!」。

「輪行袋にさえ入れておけば大丈夫だろう」という安易な考えで、チビ輪バックを取り出し、BD-1を折り畳んでチビ輪バックに詰め込み、いざ、ロープウェイへ!しかし、ロープウェイに乗ったのなんて何年ぶりだろうか。ロープウェイの山上駅に着くと、少し階段を登れば鉢伏山山頂なので、折り畳んだBD-1をそのまま担いで上がる。
山頂に上がると、標高200m程度とは言え風が強くて寒かった。幸なことに、鉢伏山山頂周辺は山陽電鉄の手によって観光化されているので(内容は寒いが…)、自販機も食堂もトイレもあって、いたれりつくせりだ。

いつものようにコンビニで調達した昼食を食べ終って、おもむろに無線の運用準備。しかし、北風が身にしみる…。運用準備をしている間も、犬の散歩にやって来た親娘や、ガールスカウトとおぼしき集団が目の前を通って行く。

準備が終り50MHzバンドをワッチしていると、先刻、犬の散歩をしていた親娘の父親のほうが娘とはぐれたと言って探し回っていた。何でも、私が運用していた隣のベンチに犬のヒモを忘れたとかで娘が取りに来なかったかと訊かれたが、あいにく姿を見かけなかった。父親は、私に「もし見つけたらここで待っているように」と娘への伝言を託し、再び探しに行った。

数分後、娘の方がやって来た。私は、「こんなところで、こんな御時世で、小学生位の女の子に話しかけたら怪しまれてしまうじゃないか〜!」と思いつつ(笑)、娘の方に伝言を伝え、ワッチに戻る。しばらくして父親の方も戻って来て、やがて渡湖かへ歩いていった。私はと言えば、怪しい人と思われて職務質問されたらどうしよう、という実にしょーもないことを気にしていた^^;)。

無線の方はと言うと、あまりに寒いせいか移動運用している局も少なかったようだが、2エリア、4エリアと近場の尼崎の人と交信。CQ出してもう少し粘ってみようか友思ったが、あまりの寒さと、帰りの時間が迫ったので撤収して、再びロープウェイに乗って下山。今回は、HAMLOGを入れたモバイルギアも持っていったが、結構ノイズが多いこととオートスリープから戻した後にQSOデータを登録しようとすると、メモリカードにアクセスできずハングアップしてしまうと言う問題に苦しんだ。

デジカメといい、モバイルギアといい、はぐれ親娘といい、なにかとトラブルが多かった今回の移動だが、3エリア以外の人ともコンタクトできたことで結構良い気分だ。
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by buchi1201 | 2005-01-09 21:23 | 自転車