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自転車をかついで〜小野市見晴しの森移動運用ポタ

いよいよゴールデンウィークに突入し、世間ではもう10連休にしてしまっている工場とかもあるとか…。私はおそらくカレンダー通りの休みだが、それでも連休があるとホッとする。

と、言うわけで毎度のことながらBD-1に乗って移動運用に出掛けることにした。4/29は兵庫県小野市のきすみの見晴しの森というところで運用。実は、はじめは三木市の正法寺山というところで運用するつもりだったが、消防無線関連の施設があったり、場所が狭かったりで少し足を伸ばして小野市へ向かうことにした。

JR加古川線を越えてNTT白沢無線中継所より少し北側に位置するのがきすみの見晴らしの森。JRおのまち駅からはあちこちに看板が立っているので、それに従い見晴らしの森の入口へ向かう。入口から入った途端、景色がうっそうとした雑木林に変化する。ルート自身ははっきりと判るし、看板もあるのでそれに従い、まずは中央林間広場へ向かう。道は鋪装されていないので、BD-1は押しで進む。

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きすみの見晴らしの森のWebPageによると展望台があるそうなのでそこに向かうことにする。中央林間広場の傍には緑の水をたたえた池がある。池を右手に見ながらさらに登って行く。しばらくすると、階段が連続で出現!とにかく展望の開けた場所をめざしてBD-1を担ぎ続ける。途中、細長い動くものが目に入る。何かと思えば、どうもマムシのようだ。マムシは藪の中に普通にいるので要注意だ。

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ようやく展望台に着くと、すでにハイカーの人々が昼食を取っていた。展望台の周辺は狭いので、無線の運用準備はしばらく止めにして、眺めを撮影しようとデジカメを取りだしたが、バッテリーの充電を怠っていたせいか調子が悪い。結局、景色を撮ることはできなかった。

アンテナを上げても、連休1日目のせいか移動局も少なく、出ていてもALL JAコンテストに参加している局が多く、普通にCQを出しても空振りの連続。結局、国際QRPデー記念局8J4VLPを含む4局とQSOしただけ。帰りの自転車の担ぎも考えて早めに撤収することにする。この日は、空のコンディションも良くなかったのでしかたあるまい。

自宅から、往復108kmの距離を走ったわりにはイマイチな移動運用だった。冬に行ったときは結局運用場所が見つからず、おまけにハンドルのヒンジが故障したが、どうも北播磨の市とは相性が悪い…。

GPSトラックデータ
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トリップコンピュータの記録
積算距離108km、最高速度51.7km/h、平均速度13.3km/h
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by buchi1201 | 2005-04-30 22:24 | 無線&自転車

近年最悪の鉄道事故

ここのところ、航空関係でも安全面に重大な影響があるトラブルが相次いで発生していたが、今度は多くの人が日常的に利用する鉄道で起こってしまった。それも私の住む地域のほどちかい尼崎で…。私も移動はほとんど鉄道に頼っているので、全く他人事ではない。

事故原因については未だ臆測の域を出ていないが、鉄道に限らず、どのような分野でも現在は安全よりも効率と経済性を優先と、それを実現するための厳しい労務管理を行なう風潮にあっては、一種、起こるべくして起こった事故とも言える。今回の事故の場合、単純に物理的な原因だけではなく、むしろ社会的な原因のファクターの方が大きいのではないかと考えている。そもそも、事故とはそういうものだと認識している。

マスコミは「スピードの出しすぎ」を強調しているが、JR西日本は列車の遅れに厳しいと言われているが、僅か1分程度の遅れをそこまでして取りもどそうとしたのか?。原因はJRだけではなく、わずかの遅れでも許さなくなった我々利用者の余裕のなさもあるのではないか…。事故原因の調査も、単に物理的な現象の調査ではなく、社会的な側面も視野に置いたものとなることを望む。

犠牲になった皆さんのご冥福と、負傷された方の一日も早い回復、そして、まだ閉じ込められている方々が一刻も早く救助されること祈ります。
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by buchi1201 | 2005-04-25 23:17 | 日記

今日はスキャッター祭?〜摩耶山ポタ&移動運用

最近、無線の移動運用なのか自転車でポタリングなのか判らなくなっているが(笑)、「美味いもんの上に美味いもんを載せると、さらに美味くなる」という友人の名言に従い今日も今日とてBD-1で摩耶山へ行って来た。

「神戸登山鉄道」こと神戸電鉄で北鈴蘭台まで出て県道16号線を東へ進むいつものコースで摩耶山をめざす。毎度のことだが今日もオートバイがカーブを攻めに来ている…。摩耶山山頂周辺は狭くて、通信施設も多いので近くのケーブルカーの駅がある掬星台に移動して運用の準備。

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準備を終えてからいつものごとく昼食を摂ったが、これが間違いだったかも知れない…。リグのスイッチをいれて50MHz帯をワッチすると強力なスキャッターが出ているようでバンド中、蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた!私が運用を始めた時間では、広島や山口県の局が強力だったが、先方の地域では1エリアや2エリアが強力に開けているようでまったく取ってもらえない^^;)。後で、QSOした3エリアの局に話を聞くと、呼んだけど取ってもらえなかった人が多く、今回の異常伝搬は3エリアにはあまり恩恵がなかったようだ。しかし、強力なスキャッターは終ってもコンディションそのものは良かったので、広島の三原市と福山市の局とQSOすることはできた。おまけにワッチを続けていると0エリアの局のCQが聞こえて来たのでコールすると一発で取ってもらえた。

最近、一般的に用いられるようになったアンテナシミュレーションソフトによると、ヘンテナ系のアンテナは、これまで言われて来たことは異なり打ち上げ角が高いので、スキャッターに対しては不利な様だ。

3エリアの局とQSOしている最中、バックからCWとSSBが聞こえて来たので良く聞くと1エリアのCQ。再度、コンディションが上昇するかも知れないのでワッチを続けている局の邪魔になっては良くないので、ファイナルを送らせてもらい周波数を空ける。結局、コンディションは上昇しなかったが…。後は、8J2AIと先週に引続いて再度QSOして、運用終了。運用する度に8N3Xを捜すが、あまり50MHzに出ていないようで今回も発見できず…。

帰りは、再度山ドライブウェイを通って神戸へと下る。再度山ドライブウェイには山を降りているはずなのにハードなアップダウンが仕込まれているので要注意だ。これがあったので先週六甲山上で出合ったフォールディングバイクの夫婦にも、ロープウェイで下るルートを薦めたのだが…。あとは神戸のビーズキスに入っているアシーズブリッジに寄って今度の連休の「ある計画」のためにザックを新調して帰宅。

GPSトラックデータ
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トリップコンピュータの記録
積算距離34.5km、最高速度32.4km/h、平均速度15.5km/h
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by buchi1201 | 2005-04-24 21:14 | 無線&自転車

Eスポ発生!〜城ノ瀬山移動運用ポタ

以前の北淡町周辺での無線の移動運用は「あわじ花さじき」付近で行なってきたが春になって観光客も多くなってくるため、この近辺でどこか良い移動地は無いかと探していたら、JI4EAWさんのPageで、花さじきの近所に「城ノ瀬山」という山があることを知り、早速行ってみることにした。

今日は自走で明石港まで行き、たこフェリーで淡路島に渡る。ログブック兼用の手帳の記録を見ると淡路島には2/27に行ったきりなので2ヵ月振りのたこフェリーだ。岩屋港に着いてから、道の駅あわじに立ち寄ってから城の瀬山をめざして走り出す。道順は、以前いった花さじきとほとんど一緒だが、長い坂道があるので速度が出ない。自宅を出てから2時間くらいで城の瀬山に到着。

着くには着いたが、しかし、すさんだ展望台だ。来た道の途中には「城の瀬山展望台→」と書かれた看板も立っていたが、来る人も少ないのか舗装ブロックのすき間からは雑草が伸び、看板も壊れたまま放置されている。おまけに廃屋まで…。しかしながら、こんな状況でも城の瀬山は淡路島北部の有名な移動地らしく、交信中にもこちらの運用場所を伝えると、「ああ、やっぱりそうですか」との返答があった。

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今日は到着が早かったので、アンテナとリグを準備して早速50MHz帯をワッチする。愛媛県大洲市や高知県四万十市の移動局のCQが聞こえていたのでコールする。大阪府堺市の局と交信後、こちらもボツボツCQを出そうかと早めの昼食をとる。このときは13時過ぎ頃まで運用して、野島の震災記念館へ行き、淡路島西岸のルートを走って岩屋へ向かおうと計画していたのだが…。

CQを出して9局と交信した後、延々と空振りが続くようになった。淡路市にはアクティブな局もおられるし、移動局も沢山出てたからこんなもんかなとは思いつつ、何か様子が違う雰囲気を感じたのでCQを出しているときはあまり見ない6mリアルタイム情報を携帯電話でチェックすると、FMモードの運用区分での沖縄と2エリアの局の交信レポートが上がっている!Eスポが発生している!

「CQ出している場合じゃねぇ!」と50.150〜50.250MHzの間で沖縄の局が聞こえているのを見つける。相当のパイルになっているようだが「人間マイクコンプレッサ」(要するに大声)でコールしてやっと取ってもらう。50MHzで沖縄と交信したのは初めてだったので、興奮のあまりどっと疲れが出たのと時間が当初の予定よりも1時間過ぎていたので、明石港から自宅までの自走を考えて、計画を変更して野島に寄らずに岩屋へと向かうことにする。

しかし、たった5Wの電波が沖縄に結構強く届くと言うのは自然現象の不思議さを垣間見させてくれる。Eスポも、現象としてはよく知られているが発生の予測は困難、ということは発生原因やその発生メカニズムも今だ未解明と言うことだろう。私の専門分野(一応)の海岸工学でもそうだが人間はまだまだ地球のことを判っていないんだとつくづく思う。

GPSトラックデータ(たこフェリーの軌跡も取ってみた)
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トリップコンピュータの記録
積算距離51.6km、最高速度46.7km/h、平均速度16.4km/h
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by buchi1201 | 2005-04-23 23:01 | 無線&自転車

ニッケル水素電池はちょっとおあずけ…

この間、秋月で買って来たニッケル水素電池と充電器だが、さぁ組み立てようと思ったらφ2.5の電源プラグがない!おまけに、スイッチング電源を収めるケースもない!

と、いうことでニッケル水素電池のデビューは連休に入ってからになってしまった…。

(3月QSO分のQSLカードは、今、印刷中です…)
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by buchi1201 | 2005-04-21 23:59 | 無線

東京出張のついでに…

今日は東京出張だったのだが、到着も昼前で、現地での待ち合わせ時間が変更になって空き時間ができたので昼食ついでに秋葉原ヘ行って来た。

と、言ってもそれほど時間があるわけでもないのでロケットのアマチュア無線館と秋月電子、それとザ・コンに寄ったくらいだ。ロケットで帰りの新幹線の車中で読むためのCQ誌と白紙QSLカードを買った後、秋月では以前から試してみようと思っていた「1.6A超急速充電器キット 単3ニッケル水素電池6本付」とニッケル水素電池をもう6本、それに単3電池6本用の電池ボックスを2個購入。

今のところFT-817の電源としては2.2Ahの鉛シールドバッテリーを使っているが、バッテリーの軽量化を狙ってニッケル水素電池を試してみようと思っている。しかし、秋月で扱っているGP社のニッケル水素電池は大電流放電時の特性がイマイチ良くないとの話もあるので過剰な期待はできないが、とにかく試してみないことには判らない。

次の移動は、ニッケル水素電池のデビュー戦だ…。
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by buchi1201 | 2005-04-19 21:39 | 日記

珍しいこともあるものだ〜六甲山・宝塚ポタ

昨日の4/16はまったく無線ができなかったので、今日はロケーションの良い六甲山山頂へ移動した。コースは、前と同様、北鈴蘭台から山頂へ向かう。

鈴蘭台のコンビニでトイレを借りたのだが、駐車場ではなにやら怪しげな走り屋の集団が!あんなのに後から追いたてられるといやなので連中がスタートしてからしばらくして、こちらは県道16号にはいる。しかし、今日は特にバイクでカーブを攻める連中が多くて怖いのなんの…。

六甲山牧場の手前で一服してから、再び六甲山方面へ向けて走り始める。アップダウンは多いが、昨日の深山と違い、一度走ったことがあるのであまり苦にならない。やがて、表六甲道路を過ぎてしばらく行くと、ポリッシュのBD-1とDAHONヘリオス(?)に乗った夫婦とすれ違う。すると、三ノ宮方面に向かう道を聞かれたので説明してから分かれる。

しばらく進むと、六甲山上回遊路へ向かう道へ入る。前回はこの道を走らなかったのだが、かなりアップダウンが激しい。やっとこさ県道16号に戻り山頂をめざして走り、そうこうするうちに一軒茶屋に到着。自販機でつめたいコーヒーを一本飲んでから山頂へ向かう坂を自転車を押して登る。そういえば、一軒茶屋へ来る途中、HB9CVを揚げて無線運用の準備をしている人を見かけた。山頂では、特定小電力やCBの移動運用をしている人もいて、まさに移動運用日和だ。

山頂に着いて運用準備をすると、とにかく飯!いつものごとく、バーナーで湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりを腹に入れる。今日はあまりコンディションが良くなさそうだったが、愛知県長久手町の愛・地球博の記念局や岐阜県の移動局とQSO。その後、14時半くらいまでCQを出していたが、最後の最後で飾磨郡家島町の局とQSOする。これまで、相生や龍野で運用したときでも交信していなかったので個人的には非常に珍しかった。

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そろそろ良い時間なので帰り支度をして山頂を降り、県道16号を宝塚方面へ向けて走る。急勾配の下りカーブが延々と続くコースだが、ブレーキをDeoreLXに替えたので、制動力には不安は無い。逆瀬川のだらだらと続く坂道を下りきり、阪急宝塚駅へと向かう。今津線で輪行するつもりだが、さすがに座りたかったので始発駅に向かった。宝塚もファミリーランドが閉園してからすっかり様変りしているが、宝塚大劇場は健在だ。

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宝塚駅の手前のショッピングセンター前でBD-1を輪行袋に入れ、みやげに宝塚名物(?)炭酸煎餅とやきもちを買ってラリラリと歩いて駅に向かっていると、どこかで見たようなポリッシュのBD-1とDAHONを展開して輪行袋を畳んでいる人がいる。もしかして、と思って声をかけてみると、やはり六甲山上で道を聞いた人だった。自転車ですれ違った人と、それも大分離れた場所で1日に2度会うと言うのは滅多に無いが、珍しいこともあるものだ。

トリップコンピュータの記録
積算距離34.3km、最高速度38.3km/h、平均速度11.9km/h

ところで、3月QSO分のQSLカードの発行・送付が滞っています。論文提出等でちょっとバタバタしていたもので…。その割には、移動運用に行ってるな^^;)
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by buchi1201 | 2005-04-17 22:18 | 無線&自転車

「撤退しよう!」「に、逃げるんですか?」〜深山轟沈ポタ

4/16は大阪府の北部の「深山」へ行こうと、山陽電車とJRを乗り継いでJR川西池田へと向かう。走り始めて早速、逆方向に走ってしまいなんだか波瀾の幕明けだ。

気を取り直して、猪名川を渡る呉服橋へ向かい国道173号線に乗る。昔住んでいたところだし、予想はしていたのだがとにかく車が多い!乗用車、大型車を問わず間を開けず走っている。そんな状況でもめげずにまずは一庫ダムをめざして走る。途中、日生中央あたりで再び道を間違え、時間をロスして行く。

予想した時間よりも1時間程遅れて一庫ダムに到着。一庫ダムと言えば、確か、以前住んでいた池田市の水源にもなっていたと思う。小学生のときクラスのひとりが「一庫ダムができれば、池田の水不足がなくなる」といっていたのが、25年経った今でも妙に頭に残っている。このあたりには、葉が目立つようになったとはいえ桜の花が残っている。ダムの堤体と桜のツーショットをカメラに押さえる。10分程休憩して、深山へ向けて走り始める。あんなにハードな道が待ち受けているとは知らずに…。

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一庫ダムを過ぎると、しばらくは能勢町の鄙びた田舎道が続く。車も少なく結構快適に走ることができる。このとき一瞬、「妙見山にしておけ」という心の声が響いたのだがかまわずに走り続け、再び173号線に合流。交通量はやや減っているものの、大型車がさらに速度を増して走り抜けて行く。その上、いつ果てるとも知れない登り坂が待ち受けていた!

時速6〜8km程度で延々と続く登り坂を進んで行く。この時点で、昼を回っていたのですでに無線の運用をすることは諦めている。とにかく、深山へ行こうとペダルを漕いでいたが、やっと見つけた休憩ポイントで10分程休んで、再出発したとたん「む、膝が痛い…」。登り坂はまだ続く、膝が痛い、ナイトランは避けたい、10秒程考えて「撤退しよう」と沖田艦長のように決断する(笑)。「男なら、明日のために今日の屈辱に耐えるんだ!」とばかりに再び一庫ダムに向かう。途中でにぎり飯を2個腹に入れ、一庫ダムに着いた後、湯を沸かしてカップめんをすすり、一服してから池田に向かう。

池田市民文化会館に向かうことも考えたが、ちょっと疲れたので、そのまま阪急・山陽と乗り継いで帰宅。次は、もう少しルートを検討してリベンジするぞ!。

GPSトラックデータ
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(実は後一息だったんだな)
トリップコンピュータの記録
積算距離69.7km、最高速度43.3km/h、平均速度14.7km/h
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by buchi1201 | 2005-04-16 21:18 | 自転車

「今日は轟天号をテッテー改造するのだ!」(R田中一郎 談)

「轟天号」はR田中一郎の愛車だが、私のBD-1には縁起をかついだ名前にしている(13の海戦に参加して傷付くこと無く生き残り、タイタンの氷雪の中に眠り、戦闘中にいきなり自分自身を近所を通りかかった友軍機に転送した「アレ」の名前だ)。だから轟天号ではないのだが…(笑)。名前のおかげかパンクをしても後輪の空気が減ってもヤバい目にあっていない。

今日は、そんな(どんなだ)BD-1のブレーキを元々附属しているTEKTROからシマノのDeoreLXに交換した。TEKTROのブレーキレバーも少々痛んでいたし、制動力も不足してきたので交換とあいなった。初めての作業だったので、時間はかかったがなんとか取りつけ終了。しかし、DeoreLXのブレーキレバーに付属していたフロント用のインナーワイヤーとアウターの長さが足りないというマヌケな事実が発覚し、舞子の自転車あさひへ買い出しに行かなければならなかった…^^;)。

調子の悪かった後輪のチューブも交換し、ブレーキの調整をしてから自宅の前をクルクル回ってブレーキをかけてみる。レバーのタッチも軽く、効きも前のTEKTROと異なりシャープになっている。前転しないように気をつけなければ…。

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by buchi1201 | 2005-04-10 21:00 | 自転車

桜満開?〜的場山リベンジ

4/9は、兵庫県龍野市へ行って来た。一月前に行ったときはいきなり雪に降られて、無線の運用もほとんどできずに撤退したので、今回はそのリベンジだ。

輪行で山陽網干まで行き、そこから走り始める。姫路の網干から太子町を通って、一路龍野市を目指す。龍野市に入って、揖保川の堤防沿いを走ると、橋の欄干みたいなものが堤防に作られているのが見える。この欄干には、板状のものを差し込むような溝が付けられている。確か数年前テレビ化何かで見た記憶があるのだが、川が増水したとき、ここに畳を差し込んで堤防のかさ上げをするものだったと思う。

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揖保川を離れてしばらく走ると、的場山の登り口であるNTTの管理道路に到着する。前回来た時と異なり、春爛漫。管理道路入口の向かいにある「さくら通り」と名付けられた道沿では桜が咲き誇っている。さて、いよいよ的場山山頂へ向けてNTT管理道路を登り始める。

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管理道路沿にも桜の木があり、登り坂の疲れを少し癒してくれる。今日は自転車で登っている人も何人かおり、途中、私のBD-1よりもさらにインチ数の小さい自転車で下って来る人すれ違った。時折下りはあるものの、4km程の管理道路をへろへろ走りでおよそ1時間書けて登り、山頂に到着。山頂の温度計は19℃、前回の2℃とは大違いだ。山頂から見る景色は、春霞に覆われている。

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無線運用の準備をして、昼食を食べてから、おもむろに50MHz帯をワッチする。が、今日は出ている局が少ない…。やはり、花粉症と花見の影響か?交信局数は7局どまり。しかしながら、コンディションは良いようで、9エリアの局も聞こえていたし、5エリアの高知県中村市の移動局がノイズレベルすれすれながらも聞こえていた。こうなってくると、もう少しゲインのあるアンテナと出力が欲しくなって来るが、アンテナの方はともかく、出力の方は免許と電源の確保の問題があるので今のところは体力で可能な限り標高を稼ぐしかあるまい。

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自宅近くの駅まで戻って来て、気になっている後輪の空気圧を手で確かめてみると、何だか減っているような気がする。先週、近所を少し走ってチェックしたが、取り立てて問題なかったのだが…。

GPSトラックデータ
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トリップコンピュータの記録
積算距離37.3km、最高速度32.1km/h、平均速度13.7km/h
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by buchi1201 | 2005-04-09 22:35 | 無線&自転車